小学校の学用品にかかる金額は?安く手早くすませるコツ・おすすめのショップを紹介

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小学校の学用品を揃えるのにかかる金額ってどれくらい?

安く手早く済ませるコツを知りたいな

学用品を揃えるのにおすすめの通販ショップはあるかな?

こんなお悩みにお答えします。

今年4月から小学生になる子どもの学用品を一気に買いそろえ、きのう記名まで終わらせました。

学用品は学校で指定されているものもありますが、かかった総額は92,769円でした。

数字にすると、けっこう金額がかかっていてビックリします。

ちなみに公立の小学校になります。

今から学用品を揃える方に、安く手早く済ませるコツや、学用品を揃えるのにおすすめのショップ、成功談や失敗談まで、お伝えしてきます。

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学用品にかかる金額の内訳

先ほどかかった総額92,769円のうち、ランドセル代と制服代がそのほとんどで、それ以外の金額は15,000円程になります。

詳細な内訳は以下のとおりです。

学用品金額(税込み)
ランドセル52,754円
学校指定の制服、体操服、給食着など24,640円
学校指定の鍵盤ハーモニカ6,600円
上記以外の学校指定の教材1,230円
それ以外
(筆箱、消しゴム、定規、下敷き、はさみ、色鉛筆12色セット、
お道具箱、カスタネット、クレパス16色セット、連絡袋、
ねんど板、ねんどケース、上履き袋、ナフキン6枚、
コップ袋2枚、連絡帳、自由帳、コップ、他)
7,545円

うちの子どもは、最近妖怪ウォッチにハマっていて、もはや妖怪1色になっています。

お子さんが妖怪ウォッチを卒業して、使わなかった妖怪ウォッチグッズが、メルカリやラクマでゴロゴロ転がっていたので、安く済ませられた方です。

しいていえば、せめて女の子カラーにとこだわった部分に、ちょっとお金がかかったかもしれません。

安くすませるコツ

家にあるものを極力使おう

基本は家にあるもので、もちろんOKです。

鉛筆は幼稚園で貰ったものがあったので、それを使いました。

学校側で細かい指定もあるので、その辺りは買い足していく感じでしょう。

例えば、どんな指定があるか少しだけご紹介しますと、

  • 筆箱は鉛筆が横並びに入るもの
  • 消しゴムは白で
  • 連絡帳は縦10行のB5サイズで
  • 連絡袋はA4で

などなど。なぜ?と思うところも多少ありますが、学校の歴史的にそうした方が無難ということでしょうね。

家計的に厳しい方もいらっしゃると思うので、学校側もそこまで厳しくしていないとは思いますが、指定したものを使っていないことが原因で、イジメに逢う可能性も考えたら、きちんと買いそろえておきたいですね。

就学援助制度を活用しよう

お住まいの地域によっては、学校の教材費や給食費などを援助する就学援助制度があります。

学校教育法第19条において,「経済的理由によって,就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては,市町村は,必要な援助を与えなければならない。」とされています。

引用元:文部科学省のホームぺージ

援助される内容は、学用品の購入費、通学用品、通学費、修学旅行費、給食費、学校災害共済掛金、医療費、PTA会費、などがあります。

援助を受けられる対象の方は、ぜひ活用しておきたい精度です。

ランドセル代や制服代が浮くと、かなり楽になりますからね。

後から援助を受けるには、証明となる納品書や領収書が必要になります。詳細は学校に聞いてください。

祖父母のバックアップ

うちはランドセルの代金を、祖父母からのプレゼントとして援助してもらえました。

協力なバックアップです。

早すぎる準備は考えもの

ランドセルを買う時期がどんどん早まっていることは、皆さんご存知かと思います。

これは子どもが幼稚園の年長さんになったばかりの4月頃の話ですが、まさかと思いつつランドセルを検索してみたら、有名なブランドのランドセルは1月から販売が始まっていました。

しかも、もう売り切れていて、フリマサイトで高額転売されている始末。

驚愕だったのは、その話をした年中さんの子どもを持つお母さんから「もうランドセル買いました」のひと言。

けろり
けろり

(そんなことするから、売り切れるのだよ!!)

と思った私。そんな世の中になりつつあるのです。

本格的にランドセルを探し始めたのは5月頃。在庫のあるところから、ランドセル選びに入りましたが、そうこうしている間にも在庫がなくなっていきます。

今は、入学まであと1ヵ月半程になりますが、普通に在庫が拡充しつつあります。そうなんです。

急げ急げと駆け込む5月~夏頃に品薄になり、入学間近に在庫があるという逆転現象になってるんです。

そして年長さんから入学するまでに、子どもの趣味も変わりますから、残念以外の何ものでもない。早すぎる準備は考えものです。

あ、でもアナスイなど有名ブランドのランドセルは、年中さんの間に駆け込んでおいて正解かと思いますよ!

先ほど上で紹介した就学支援金の援助を受けるにも、対象の期間に購入したものであるかが重要ですので、注意してくださいね。

記名は親子で一緒にしよう

揃えた学用品には、名前を書く欄があるものがほとんどですが、私はすべてお名前シールを使いました。

おはじき用の細かいシールまで販売されています。

親の私が黙々と貼るのではなく、親子で一緒に貼りました。

小学校でやることを想像させて、楽しみを持ってもらうには、もってこいの場かと思います。

そのうち「自分で貼る」と言いだすので、その時はラッキーと思って、家事にいそしみましょう。

学用品を揃えるのにおすすめのショップ

フリマサイトは大活用

妖怪ウォッチを売っている文房具屋さんも少なからずありますが、ラクマ・ヤフオク・メルカリはまずチェックしましょう。

すべて新品で揃えましたが、文房具だと破格でゴロゴロありましたし、早く売りさばきたい人が多くて、オマケもたくさん付けてくれます。

結果的に、ノートが3冊になり、コップ袋も2つ追加でもらえたりと、お得に買い揃えられました。

これからメルカリやラクマを始める方は、以下の招待コードをぜひ使ってください。

メルカリは招待コードを使うことで、お互いの300P(=300円分のポイント)がもらえます。ラクマはお互いに100P(=100円分のポイント)がもらえます。

  • メルカリの招待コード
    RRQVUN
  • ラクマの招待コード
    ZLB4W

ダイソー・セリアなども意外な品揃え

ダイソー・セリアなどの百円均一にも、意外と学用品は揃ってます。

私は最終的に、300円の木製のカスタネットを買いましたが、ダイソーならプラスチックで2個組のカスタネットが100円で売られていました。

セリアの方が、さらにクオリティの高いカスタネットが100円で売られていると聞きましたが、さすが皆さん素早くて私が目にすることはありませんでした…。

プリキュアやミッキーなどのキャラクター商品の学用品も、そこそこ置いてました。

フリマサイトで買うのは、出品者に送料がかかることを心の片隅に置いて、ガツガツ値下げ交渉いたしましょう。

地元の文房具屋さん

地元の文房具屋さんの安さには、頭が上がりません。

関西圏になりますが、安い文房具屋さんを2つご紹介しておきます。

文具のCOMPASS

関西圏だと、20店舗近くあります。

こちらは大阪南港ATC店を紹介しているATCの公式サイトです。

こちらのページにもあるとおり、「20~30%OFFはあたり前。アウトレット商品だけではなく新商品も多数取り揃えています。」。 ワゴンで放り出されている文具は、3つで100円で売られていたりもします。

それ以外でも基本的にノートや定規や下敷きは1つ100円程度です。

旬のキャラクター商品も置いてますが、そこはあまり値下げされていません。

文具のCOMPASSの店舗情報はこちら

ママフル

子どもが赤ちゃんの時からお世話になってるママフルです。

関西圏だと6店舗程と少ないですが、シーズンごとに取りそろえた学用品を、お安く販売されています。

ナフキン(ランチクロス)が1枚100円で最安値だったのは、ママフルでした。

頻繁に覗きにいったら、破格で掘り出し物があったりします。

キャラクターはあまり選べないので、あるものから選ぶ感じになりますが、とにかく値段はお安いです。

文具だけでなく、ベビー用品から、キッズ用品まで、豊富に扱ってます。

駿河屋を忘れてはいけない

最近、駿河屋オススメしまくりで、回し者と思われてしまうかもしれない。

駿河屋は、ゲームソフトやキャラクターグッズの中古ショップを取り扱っているイメージが大きいですが、新品の商品も扱ってます。

フリマサイトと同じように、1度人の手に渡ったものでも、未開封・未使用のものなら構わないという方なら、駿河屋もお安いです。

妖怪ウォッチのコップ2個組を160円でゲットしました。

もちろん送料はタダになるまでまとめ買いするのが大事です!

1,500円以上のお買い上げで送料無料!通販ショップの駿河屋

選択肢が豊富な時代

妖怪ウォッチの筆箱やお道具箱となると、黒や水色の男の子カラーしかなかったんですよね。

けろり
けろり

だ、大丈夫?いじめられない?

と何度か聞きましたけど、それでも「妖怪ウォッチが良いのー!」ってことで、妖怪ウォッチで揃えました。

仮面ライダー1色の女の子もいるそうで、自由な時代だなって思います。

私たち親の世代の時からも随分変わり、フリマサイトや通販ショップなど、学用品を購入できるショップが豊富に増えてきています。

6年間使うものですから、お財布にも優しいのはもちろんですが、子どもの好みのものを使ってもらいたいですね。

これから学用品を買いそろえる親御さん方に、少しでも参考になれば幸いです。